一日体験・今週の教室から

一日陶芸体験...。
仲の良いカップルがとても楽しそうに挑戦!!

2014教室3月22日1

教室では一日体験も行っていますが、
やはり最後まで自分で仕上げる
全3回工程の仕上げ体験コースが人気!!

2014教室3月22日2








湯呑と茶碗をそれぞれに制作。
個人差はあるがポイントを
抑えて丁寧に作業を行えば、
初めてでもこの出来栄え!!
一日体験の作業はここまで。


希望にもよりますが、
普段使いしたい場合は
このままでは重いため、
高台の削りサービス。
作り手の作風を
損なわないように
仕上げには気を使います。


削り後、
好みの判子を押して終了!!
お二人さん、こんな感じに
仕上がりましたよ~。







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生徒作品6・初めての陶芸

2013生徒作品71


生徒作品最終回...初めての陶芸作品。


<白釉鉄彩マグカップ>

普段テラコッタの作品づくりを
されているそうで...それでも、
陶芸作品は初めてだそうです。
普段とは違うポイントを
抑えながらの制作、
とても楽しかったそうです!!






<白釉夫婦茶碗>

とにかく集中し、楽しみながら
仕上げた夫婦茶碗。
頑張って鎬模様にまで挑戦!!
すっとしたボディーラインに
やわらかな白釉の色肌が
映えた素敵な器に仕上がりました。






<葡萄呉須絵鉢>

「80からの手習い」初作品。
びっくりするほどとっても若々しく、
お元気な作者さん。
「今からでも大丈夫かしら?」と...
大丈夫です...どんどん楽しんで
制作に励んで下さい!!






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初めての陶芸・子供編

初めての陶芸...子供編。

親子3代で挑戦した初陶芸!!
頑張ってすべての工程を自分で仕上げることに!!

親子3代初陶芸の様子はこちらから。

初めての陶芸子供1

「最近の子供は集中力が低下気味」といわれる昨今、
いやいや、そんな心配は無用。
真剣な表情...美しや!!



初めての陶芸子供2






丁寧に頑張って成形し、
粘土を型抜きして貼りつけ、
模様をあしらった角鉢。





なんと削りまでトライ!!
手を固定し、
くるくるロクロを回し、
高台を削り仕上げる。
見事な手さばき...素晴らしい!!




初めての陶芸子供3









色を使いたいという希望から、
赤土を使用したので、
素焼き後、色を施せるように
白化粧をすることに。

大きめの刷毛で、
数回に分けて化粧を
塗っていきます。

可愛らしい、
角鉢の出来上がり!!
この後、色つけも
釉掛けにも挑戦するそうです。






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初めての陶芸・親子3代で!!

初めての陶芸...。
親子3代で陶芸に挑戦...いいものですねぇ~!!

初めての陶芸親子3代1

体験仕上げコース...成形、削り、釉掛けと計3回、
自分で出来る全ての工程を体験します。
親子1,2代目さんは最終工程釉掛けを...
3代目さんは今回から参加、成形に挑戦!!

初めての陶芸親子3代2





今回は1代目さんが制作した
マグカップの制作工程を紹介。

工程2回目で最終的な
マグカップの形が完成。



<1回目>

まずは、マグカップの本体を
玉作りで丁寧に成形。




初めての陶芸親子3代3












<2回目>

見込みの形に合わせ
高台を削りだします。

本体に合う取手を
紐にした粘土から作り、
本体に接着します。




初めての陶芸親子3代2











<3回目>

素焼き後、
軽くサンドペーパーを掛け、
ホコリを拭き取り、
高台に撥水剤を塗り釉掛け。

まずは口縁に色釉を施し、
釉掛けバサミを使って、
作品全体を白釉に浸し掛け。

初めての作品、
焼き上がりまでワクワクです!!









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初めての陶芸・焼きあがりました

初めての陶芸でつくり上げた作品。
皆さん頑張ってます!!

初めての陶芸、
これまでの制作工程はこちらから。


生徒作品その3.1

【化粧刷毛目輪花鉢】

椿を見立てたしっとりとやららかやわらかい肌合いに、
やさしい色合いの小鉢。
赤土に刷毛で化粧を施し、
長石釉で仕上げています。

生徒作品その3.2



【黒釉フリーカップ】

 黒マットの釉肌と
 釉を拭き取った土肌の
 コントラストが面白い、
 シンプルな素敵なカップ。
 ビールが美味しそうです!!






【青萩彫文皿】

 趣味の俳句を一句。
 句に合わせた素敵な
 お皿にしあがりました!!
 頑張りました。




【織部化粧掻落文皿】

水芭蕉を掻き落としで
描き織部を掛け分けて施釉。
実はここにも一句
書かれているのですが、
織部が濃く掛かり、
見えづらくなってしまいました。
これもまた陶芸!!






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