ココットで終了!!

今年の直火・耐熱粘土の処理も、
このココット制作においてやっと終了!!

耐熱ココット

「こんなリムのココットがあっても良いかな~」と思いまして...
制作してみたものの...どうかな~?!

耐熱ココット1




粘土処理の最後の最後に
自宅で使用するものを制作。

ちょっとポップな小鍋...
教室の生徒さんには高評価!!
蓋は木製のものを用意します。






近々、近所にお惣菜の美味しい
スーパーが出来るらしいので...
お惣菜を温め、そのまま食卓に出せる、
耐熱皿の入子...油きり付き。

お惣菜を調達できると、
忙しい時には助かります!!




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今年もまた...その2(直火・耐熱器)

前回につづき、粘土処理を兼ねた耐熱器づくり。
削りで出た耐熱白土と余った耐熱赤土を混ぜての制作。

直火・耐熱皿3

どうもすり切りいっぱいに盛られた、
耐熱器を使用した料理の見栄えが好きになれない。
オーブンなどでの焼きの効率などを考えると、
あの形がベストなのだろうけど...。

自分なりに試行錯誤...
ドット柄ともデザイン的に考慮し、結局この形に収まった。
どーかなー、まだ何とも...焼き上がって使ってみないと!!

直火・耐熱皿4








まずは1個挽きで、
大きくリムを取り、
反らして成形。




やわらかい内に、
薄墨でアウトラインを引き、
弓でカットしていく。
その後リムをなめし皮で整えます。



直火・耐熱皿5










基本、直火でも使用する器は、
厚みが均一なものがベストなので、
高台裏はベタ底に仕上げますが、
今回はちょっと手を入れちゃいました。



最後に筆を使用し、
ドットを差していきます。
ちなみに、耐熱白土を使用!!










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今年もまた...その1(直火・耐熱器)

今年もまた、季節外れの直火・耐熱器づくり。
教室で使用し、余った耐熱用の粘土処理を兼ねて...
このところ粘土処理がつづいていて...トホホホ。
良いお勉強です。

直火・耐熱皿1

昨年は手びねりで...今年は粘土が多く余ったので、
ちょっとロクロを挽きには辛い粘土だけど...頑張ちゃいました!!
さすがに数こなすと、指の皮が薄くなり、
薄っすら赤くお肉が見えてくる...痛い!!

日を挟み、また次の形のロクロ挽き...つづきます。


直火・耐熱皿2


昨年制作したものと
ほぼ同じ形ですが、
持ち手を大きく変えてみました。
バランス的にやはりこっち!!

前回の制作の様子はこちらから。

カラーは前回同様白黒ですが、
シンプルに仕上げる予定です。





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グラタン皿釉掛け・その2

グラタン皿の釉掛けのつづきです。
大きめのドット柄...外とドットは黒、ウチは白ベースのモノトーン。


グラタン皿釉掛け・その2.1 


グラタン皿釉掛け・その2.2





● 軽くペーパーを掛け、ホコリ等を取り除く。








● ドット柄を配置、 鉛筆で下書き。








● 裏底にちょっと色付け。








● ドット柄を陶画糊でマスキング。









グラタン皿釉掛け・その2.3

   


   ●耐火用釉薬の白を柄杓で内掛け。








   ●釉が乾いたたら、内側全体に撥水剤を施す。









   ●ドット柄をマスキングしていた陶画糊を剥がす。








   ●その後、耐火用の黒釉をざぶ掛け。








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グラタン皿釉掛け・その1

やっと、制作した直火耐熱器(グラタン皿等)の釉掛けです。

グラタン皿釉掛け・その1
 
まずは赤土で成形した、小さなドット柄の釉掛け工程の様子を紹介します。


グラタン皿釉掛け・その1.1









●  底裏などに軽くペーパーを掛け、
    ホコリ等をスポンジ等で水拭き。



●  白いドット模様の部分に
    耐熱用の白釉を 筆で載せる。



●  その後、釉を載せたドット柄部分に
    撥水剤を塗っていきます。
   

※  釉薬に直接、水溶性の撥水剤を
   混ぜるという方法もありますが、
   今回は、しっかり撥水させたいため
   油性の撥水剤を使用しました。
グラタン皿釉掛け・その1.2




















   ●  他のグラタン皿やココットも、
       同じ作業をします。




   ●  その後、耐熱用の黒釉をざぶ掛け。
       この時、撥水剤を施した部分に
       手を掛けることで、指跡処理の
       手間を省きます。



   ●  釉掛け後乾燥させ、ピンホール等を
       軽く撫で処理...釉掛け終了!!

       この後、1180度で焼成。
      














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