直火耐熱器

  • Day:2012.06.30 23:14
  • Cat:NEW
かなり季節がずれてしまいましたが、
直火耐熱用のグラタン皿、ココットが焼きあがりました。

我が家にもやっと自作のグラタン皿がやって来ます。

グラタン皿1




黒ベースに、小さめの白ドット柄。
取手はあえて付けず、
反端の口辺が持ち手代わり。








外は黒、内は白地に
大きめの黒いドット模様。
ちょっと大きめのグラタン皿。




グラタン皿2








   かわいらしいサイズに、
   黒地に白いドット柄の
   耳付きココット。
   デザートなどに...






   大きめの横長の直火耐熱皿。
   黒ベースにスクエアー模様。
   用途はいろいろです。
   







今回は粘土の処理を兼ねた試作品で枚数も少ないため、
店頭での販売のみとさせて頂きます。

このグラタン皿の制作工程の様子はこちらから。




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あじさい

先日、教室の生徒さんから頂いた、カワイイあじさいの花たち。
自作の花器に生けてみました。

あじさい1

あじさい2






このジメジメした梅雨の季節、
あじさいの花が似合います。


あじさいと言っても、
たくさんの種類があるんですね。
どれも素敵だけれど、
お気に入りは真ん中のもの...

初めて見たあじさいの種類です。
八重咲きで、丸みのある花びらが
かわいらしい。

額あじさいの種類なのだろうけど、
名前がを見つけられません。

映像検索のgoogleゴーグル...
苦手分野は植物とか...
確かに難しいかも!!

挿し木が簡単らしいので、
庭の片隅に根付かせたいです。












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【陶✕木 展】

“器屋 海”取り扱い作家でもある陶芸家西川聡氏と
木工作家村上圭一氏との二人展、【陶✕木 展】が、
東京恵比寿にある「ギャラリー・空箱」において、
来月5日(木)より開催されます。

陶・木展1

異素材を組み合わせた、コラボ作品も並ぶそうなので楽しみです。

今月より村上氏の素敵な木工作品の方も、
当店“器屋 海”で取り扱わせていただくことになりました。

陶芸家西川聡氏の作品詳細はこちらから。

※ 村上氏の作品は店頭にはすでに並んでおりますが、西川氏の作品など今月入荷した作品につきましては、
  誠に申し訳ありませんが諸事情により、オンラインショップ掲載・販売は来月以降となります。



陶・木展2

 
   

  【陶✕木 展】

                西川 聡(陶)
                村上圭一(木)
    

   <ギャラリー・空箱>

    会期:2012.7.5thu-11wed(会期中無休)
    時間:12:00~19:00(最終日17:00)
          在廊日:5.6.(西川)
                        5.7.8.11(村上)


    〒150-0021
    東京都渋谷区恵比寿西2-11-7
    tel/fax:03-5489-8882
          http://www.soranohako.com/





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簡易金継・今週の教室から

  • Day:2012.06.26 00:34
  • Cat:教室
台風の直撃に大雨、
そんな憂鬱な梅雨の天気にも負けることなく、
楽しみながら、制作を頑張っています。

教室.6.24.1

先週、今週と2週に渡って作業している、
“簡易金継”の作業工程を紹介していきます。

簡単に器の割れや欠け、ほつれなどの修繕、
窯傷などもつくろえる、
自分で出来る手軽な金つくろいです。
ここでは、基礎的な手慣らし編に挑戦。

金継ぎ2







ここでは接着剤として、
エポキシ系の2層になった、
粘土タイプのものを使用。
(速乾性)

器のつくろう部分の汚れを
取り除いておきます。

良く混ぜあわせたパテを
欠けに合わせてくっつけ、
整形していきます。
整形にはパレットナイフなどの
道具も適しています。

パテは混ぜあわせた時点から、
硬化が始まります。

しばらく乾燥させてから、
少し多めに盛ったパテを
ナイフなどで丁寧に
削っていきます。








金継ぎ3






   
   
   その後、耐水ペーパー(400番)で、
   水をつけながら軽く磨き、
   接着面をなめらかにし、
   一昼夜置いて乾かします。

   ここでは、本漆の代わりに
   「新うるし」合成漆を使用。
   かぶれの心配がほとんど無く、
   乾燥も早く仕上がりも抜群。
   
   金の代わりには
   価格も手頃な代金、
   (真鍮)を使用。
   手慣らしには最適です。

   「新うるし」(本透明)と代金を
   同量ずつ小皿に取り、
   漆薄め液を少量ずつ加え、
   しっかり混ぜ合せます。

   筆の跡がスーッとつき、
   すぐに消えていく程度の
   硬さが目安。

   筆にとり、パテの上を
   丁寧になぞっていきます。

   万一、手元が狂い
   はみ出した場合は、
   綿棒に薄め液をつけ、
   拭い取れます。
 
   



金継ぎ1

しばらく置いて乾燥させたら完成です。

口縁の景色にアクセントが加わり、
より一層味わい深い一品となりました。



※ ここで使用したエポキシ樹脂には、若干の有害物質が含まれています。
  完全に硬化させた上から金や漆でコーティングし、熱湯を注がない等の注意を守ることで、
  有害物質が溶け出す可能性は低いですが、食器などの食品衛生法の規格には適合していません。





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初めての上絵作品

初めての上絵に挑戦した生徒さんの作品が焼き上がっています。
鮮やかな色合いが入ると、なんだか楽しくなります。

教室・上絵1












春過から大皿制作に入り、
呉須による下絵付けを施し、
そして上絵付けと...
全ての工程を経て、
やっと焼きあがりました!!

ユーニーくな絵柄の数々、
眺めていてとっても楽しくなります。

今後も、どんどん上絵に
挑戦していくそうです...
素敵な作品を期待したいです。







教室・上絵2








   



   白土に白化粧を施し、
   唐辛子の絵柄を掻き落とし。
   下絵付けで薄く色を挿し、
   鮮やかな色合いと筆のタッチで
   描いた上絵が絵柄を引き立てた
   素敵な銘々皿!!

   オリジナルな唐辛子の絵柄が
   食事を楽しくしてくれそうです。
   

教室・上絵3













赤土に白化粧を施し、
掻き落としによって、
器一面に施した絵柄。
下絵付けで色を付け、
部分的に上絵を挿し、
色味の鮮やかさをアップ。

中皿、浅鉢、カップ、
揃いの絵柄がかわいらしく、
この一式で、
ブランチなんか最高です!!











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ビアマグランカイ9

すっかり忘れてました...始まってます。
“ビアマグランカイ9”の入賞・入選作品展が、
2012年6月16日(土)~9月9日(日)の期間
札幌芸術の森で開催されています。

ビアマグランカイ1

“ビアマグランカイ・全国公募展”も今年が最後。
そんなこともあり、久しぶりに出品...
残念ながら、私の作品は入選どまり!!
作品も購入できるので、夏を前にお気に入りのビアマグをゲットしては...

ビアマグランカイ2

 


  【“ビアマグランカイ9finally”入選・入賞作品展】
   
     会場:札幌芸術の森工芸館1F展示ホール
         入場無料
     期間:2012年6月16日(土)~9月9日(日)
     時間:9:45~17:30(9月は17時閉館)


     <お問い合わせ>

     札幌芸術の森工芸課
     札幌市南区芸術の森2丁目75
     TEL:011-592-4122

     http://beermugrankai.com/





※ 画像は“ビアマグランカイ9”主催者が発行しているポスターを使用しています。





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グラタン皿釉掛け・その2

グラタン皿の釉掛けのつづきです。
大きめのドット柄...外とドットは黒、ウチは白ベースのモノトーン。


グラタン皿釉掛け・その2.1 


グラタン皿釉掛け・その2.2





● 軽くペーパーを掛け、ホコリ等を取り除く。








● ドット柄を配置、 鉛筆で下書き。








● 裏底にちょっと色付け。








● ドット柄を陶画糊でマスキング。









グラタン皿釉掛け・その2.3

   


   ●耐火用釉薬の白を柄杓で内掛け。








   ●釉が乾いたたら、内側全体に撥水剤を施す。









   ●ドット柄をマスキングしていた陶画糊を剥がす。








   ●その後、耐火用の黒釉をざぶ掛け。








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グラタン皿釉掛け・その1

やっと、制作した直火耐熱器(グラタン皿等)の釉掛けです。

グラタン皿釉掛け・その1
 
まずは赤土で成形した、小さなドット柄の釉掛け工程の様子を紹介します。


グラタン皿釉掛け・その1.1









●  底裏などに軽くペーパーを掛け、
    ホコリ等をスポンジ等で水拭き。



●  白いドット模様の部分に
    耐熱用の白釉を 筆で載せる。



●  その後、釉を載せたドット柄部分に
    撥水剤を塗っていきます。
   

※  釉薬に直接、水溶性の撥水剤を
   混ぜるという方法もありますが、
   今回は、しっかり撥水させたいため
   油性の撥水剤を使用しました。
グラタン皿釉掛け・その1.2




















   ●  他のグラタン皿やココットも、
       同じ作業をします。




   ●  その後、耐熱用の黒釉をざぶ掛け。
       この時、撥水剤を施した部分に
       手を掛けることで、指跡処理の
       手間を省きます。



   ●  釉掛け後乾燥させ、ピンホール等を
       軽く撫で処理...釉掛け終了!!

       この後、1180度で焼成。
      














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ハンコづくり・今週の教室から

  • Day:2012.06.18 23:54
  • Cat:教室
教室で制作した作品に、サインを入れるためのハンコ制作。
ハンコもいろいろな素材でつくれます...石膏、木、ゴム、石、根菜類などなど。

ハンコづくり1

今回は石膏板を使用しカンタに制作できる、
陶土の凸ハンコの制作作業の様子を紹介します。

ハンコづくり2






私が普段使用している
サイン用ハンコ。
形もいろいろ遊べます。







石膏板に鉛筆で下書きをし、
針を使って丁寧に彫ります。

文字などの場合、
鏡文字にする必要はなく、
そのままの向きを彫っていきます。





かわいいウサギマーク。
粘土を押し当て、
掘り具合を確認します。

出来る限り、同じ太さ・深さ
になるように調整します。


ハンコづくり3





   彫りの作業が終了したら、
   彫った部分を少し湿らせ、
   粘土の塊をし押し付けます。

   石膏から取り外す際は、
   少し時間を置くと良いです。





   固めに乾燥させ、
   カッターの刃などで、
   余分な部分を
   削り落としていきます。

   この時、持ち手のかたちを
   自分好みに作っていきます。





   サイン用のウサギマーク
   ハンコの出来上がり!!

   後は、焼成して強度を付けます。
   好みで、素焼きまでにしたりと...
   素焼きの方が土離れは良いです。

   結構簡単に作れますが、
   細かい模様や、
   画数の多い文字は大変!!

   





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簡易金継にも挑戦・今週の教室から

  • Day:2012.06.18 01:04
  • Cat:教室
すっかり雨の季節となり、
この湿度、良い面もあれば厄介なことも...
外のジメジメ感を忘れるように、各自作業に熱中!!

教室6.17.1

下絵付け、釉掛け、削りに、成形...
今週は簡易金継に挑戦するhいとたちも...。

教室6.17.2




古典的な矢羽根文を
モダンで素敵な
染付模様にアレンジ!!

これから迎える暑い夏には、
涼を運んでくれそうです。





ふっくら、かわいい丸みに、
おちょぼ口が愛嬌たっぷりの
フグの箸置き。

鉄彩を施し、
白釉と掛け分けることで、
フグらしさをアップ!!





教室6.17.3

   
   
   

   
   
   思わず撫でたくなるほど、
   真ん丸に整形された作品。

   丁寧に薄く仕上げられたこの作品、
   これから、たくさん穴を開け、行灯に。
   実に、楽しみです。






   縁周りに、陶画糊でマスキングし、
   後は、一気に刷毛で色化粧を施す。
   今回は刷毛目を残さないように...
       
   
   


教室6.17.4







教室では“簡易金継”、自分で簡単に
施せる方法も学んでもらっています。

割れや欠けなど破損をパテ、合成漆、
代金(又は金)を使用して修繕します。

本漆による金継も出来ますが、
アレルギー反応が出ることが多いので、
教室中には行えません。
作業工程の手間、金額などを考慮すると、
“簡易金継”で充分かと...

マグの取手が破損、お茶碗を落として
割ってしまった等々、万一大事な作品を
破損しても、もう一度、品に命を吹き込めます。

“金継”が味となり、また違う作品の顔を
見せてくれるようになります。

“簡易金継”の作業工程の詳細は、
後日、掲載していきたいと思います。








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back now

  • Day:2012.06.17 01:24
  • Cat:私事
今週は、デスクワークがたんまり溜まっていたので、
ちょっとがんばろうと思っていたら...
いやいや、そうは問屋が卸さないとばかりに、PCがダウン!!
まぁ~、何かにつけトラブル発生...こんなもんですかねぇ?!

アフリカの画家の絵がプリントされたお気に入りのPC...
だけれどカメさんのようなスピード、そして作業中に入るとフリーズ。
購入してまだ数年、当初からいろいろ問題を抱えたハズレもの。
4月末にはキーボードの故障でオペしたばかり・・・
今回は、さすがにさようならかと思ったら...

PC1

どうも、HDDに問題発生!!
「新しいものに変えれば再生するよ」と息子...
とにかく新品のHDDを取り寄せ、試してみることに。

PC2.jpg




やっと届いた、おNEWのHDD。

とにかく、PC内の必要なデータを
抜き出して...って、これが面倒!!
もうちょっと整理しておけば...







PCの裏を開け、静電気と衝撃に
注意しながらHDDの交換。
初めて見たPC裏内...!!
前回のオペは前を開けたから...。







その後は、OSを入れ直し、
必要なソフトをひたすら、
インストールするのみ。
なんだかんだと、時間が掛かる。








まるで、自分で全て修理したかのように綴ってしまいましたが、
全行程を“頼れる息子”にお願いしました。
なので、ちょっと作業詳細は..大まかな説明になってます。

息子よ、Thanks!!

こうしてブログを再開できてるように、
すかっりPCはサクサク、快調に動くようになりました。
あとは溜まりに溜まったデスクワークをこなさなければ...








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新作、届いています。

陶作家、藪タケシさんの作品が届いています。
色鮮やかなトルコブルーの器を中心に、
個性あふれるユニークな作品の数々。

藪3

ファンの多いトルコ青の作品、
根強い人気の織部の器、
そんな作品たちの中から、いくつか紹介していきます。

藪タケシさんの作品の詳細はこちらから。

藪2




鮮やかなトルコブルーに
鎬手釉抜模様が
アクセントになった、
個性的な飯碗。







異国情緒漂う、
ユニークで斬新な
フォルムの花器シリーズ。

このシリーズで、
他のものも届いています。

藪1








   亀甲を形どった
   どことなくかわいらしい
   雰囲気の織部の小皿。






   凛としたかたちに
   リズム良く施された
   面取り模様が心地良い、
   異素材とコラボした蓋もの。

   トルコ青の蓋ものも、
   届いています!!






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大物制作・今週の教室から

  • Day:2012.06.11 22:24
  • Cat:教室
今週の教室では、来月の展示会に向けての作業。
釉掛け、削り、装飾、
一心不乱、作業のあとは結構疲れます。

教室6.10.4

展示会に向けて、大物制作に取組んでいる様子を紹介。

教室6.10.2

高さ50cm程の大物の壺。
成形後、1週間ほど置き削りやすい硬さに...。

教室6.10.3





湿台にのせ高台を
丁寧に削り出します。








今回は化粧を流し掛け。

ゆっくりとロクロにのせた
作品を回しながら、
柄杓で化粧を施します。

一度でむら無く掛けるには、
コツを掴むまで練習!!






化粧を施す順番を間違え、
急遽、残りは刷毛で...









教室6.10.1

化粧を少し乾かしてから、初めてのトビカンナと加飾に挑戦。
ちょっと上手くいかなかった部分もあるけれど...
それはそれで素敵なアクセントに。
櫛目模様も効いた、素敵な粉引の大壺。
焼き上がりが楽しみです。





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初めての陶芸その2・今週の教室から

初めての陶芸体験...先週のつづきで、
今週は高台の削りだしです。
仕上げ体験コースでは、釉掛けまでの3工程を体験します。

教室6.2.5

集中して制作していると、時間もあっという間に過ぎていきます。

教室6.2.7





丁寧に高台を削り出し、
白化粧を塗り、装飾。








よく乾燥させ素焼き後、
器全体を花に見立て、
絵付け、釉掛けの予定。

初めての陶芸、
上出来です!!




教室6.2.6




  とにもかくにも厚み、
  ボディーラインを確認しながら、
  丁寧に高台を削り出していく。








  シンプルなだけに
  以外に成形、削りとも
  難しいこのかたち。

  良くがんばりました!!






教室6.8.1





高台を削り出し、
マスキングをして、
化粧を施す。









薄墨で下書きをし、
竹串で絵柄を掻落し、
描いていきます。








俳句に合わせた絵柄、
浮き彫り模様、
化粧掻落し模様、
それぞれを頑張って
仕上げた作品です。







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作家作品、届いてます!!

染付作家、岩田ゆりさんの作品が届いています!!


岩田1

今回は、猫ものの作品が中心です。
猫好きにはたまらない!!

その中から、何点か紹介したいと思います。

作品の詳細、お問い合せはこちらから。

岩田2




かわいらしい三つ足の
猫の箸置き。
なんだか、今にも動き出しそう!!

昨年、あっという間に完売して、
やっと入荷しました。



岩田3


  


  
  見込みに、大きく描かれた招猫。
  胴回りには、「大・福・招」の文字。
  縁起ものの飯碗!! 






岩田4





ドーム型のかわいらしい、
小さな猫柄の蓋もの。
こちらも縁起ものです。








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ゴブレットカップ制作・今週の教室から

  • Day:2012.06.04 09:08
  • Cat:教室
日中は暑いぐらいの陽気になってききた今日この頃ですが、
展示会の日程が延びたこともあり、皆さん一段と制作に励んでいます。

教室6.2.1

今週はゴブレットカップの制作の様子を紹介します。

教室6.2.2






先週成形しておいた
ゴブレットの上部部分。









ロクロの中心に据え、
中の形に合うように、
丸く削り出します。






削り終えたら、
そのままの状態で、
ひもづくりによって
足の部分を成形ます。

最初のひもはドベで、
胴にしっかりつけます。





教室6.2.3





  
  さらにひもを積んでいき、
  好みの高さにしていきます。







  

  ヘラなどを使って、
  かたちを整えます。









  高さを切り揃え、
  なめし革で整えれば、
  ゴブレットカップの
  出来上がり!!

教室6.2.4


かわいいゴブレットカップの完成です!!

今回紹介したゴブレットカップ制作、
他にも、いろいろなつくりかたがあります。





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工房訪問in湯河原

  • Day:2012.06.03 14:14
  • Cat:私事
大学時代の先輩、“ 器屋 海 ” 取扱作家でもある、
西川 聡・大隈美佳ご夫妻の工房を訪ね、湯河原に行って来ました。

工房訪問1

海と山に囲まれ、自然豊かな場所に構えられた工房...羨ましい限りです。
温泉街でもある湯河原、一泊でもして温泉を楽しみたかったのですが...
翌日は朝からお仕事...残念!!

工房の全面がガラス張りの素敵な工房。
工房前もオープンスペースがたっぷりあって、
釉掛け時や、作品の天日干しにとっても便利そう。

工房訪問3







天井がとても高く、
開放感たぷりの工房内。


人の工房を見学するのは、
とても楽しく、ワクワク。


自分が使わない道具や、
さまざまなものが...
勉強になります。








工房訪問2

今回の工房訪問の目的でもある、
両氏の作品をたっぷり仕入れてきました。
西川氏の“赤い器シリーズ”のポットもオーダーしてきました。

作品が届き次第、順次オンラインショップの方へ,
アップしていきたいと思います。
お楽しみに!!





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