取扱いはじめました!!

木地仕上げのナチュラル感が手にとても心地よい、
そんな木の小もの作品。
木工作家、村上圭一氏が主に旋盤を用いてつくりだす、
温もりあるやさしい木工作品の取扱いを先月より始めました!!

村上圭一氏の作品詳細はこちらから。

村上圭一作品1

スプーン等の柄の部分まで旋盤仕上げという、こだわり作品。
村上氏の作品は全て、仕上げには安全な塗料・天然オイルなどが使われいます。
ナチュラル感たっぷりな木地仕上げの木工作品は、
陶磁器・ガラス器とも相性抜群です!!


村上圭一作品2



    
   旋盤で仕上げられた、
   シンプルでモダンなスタイル、
   木肌の味わいを楽しめる
   素敵なシュガーポット。







   シンプルだけれど、
   個性的な角型のコースター。
   古典的な鉄漿染技法で
   色付けされた木肌に
   線刻模様がアクセント。







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間に合いました!!

  • Day:2012.07.30 21:04
  • Cat:制作
大口注文のサンプル、間に合いました!!
発注から10日足らずという、超過密スケジュールでしたが...
本日、発送までこぎつけることができました。

大口注文サンプル5

お客様のご予算とご要望という枠の中で、
出来る限り可能なデザインを提案させていただきました。

普段、自分の意志のおもむくまま自由に制作しているのですが、
今回、こういった厳しい制限のある中で考え、ものをつくるのも良い刺激になりました。

大口注文サンプル6


   

   2種類のデザインと
   おまけの色味をつけて...
   
   梱包して発送です。
   期日前にお届けできそうです。







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新たな意欲・今週の教室から

  • Day:2012.07.29 22:44
  • Cat:教室
暑~い、暑~い真夏の季節となり、
生徒さんは汗をカキカキ通っています。
教室の作品展示会も終え、
気持ちを新たに、それぞれに意欲を持って制作に励んでいます。

教室7.28.1

展示会を見に来られて、今週から早速初めての陶芸を始められた方も...


教室7.28.4





丸みがかわいい、
梅酒用のカップ。
3作品目...
手つきも慣れてきました。







こちらは大物の花器。
ひも作りで高く積み上げ、
かたちを変形させて、
口を閉じます。

近々、成形方法の詳細を
アップしたいと思います。





教室7.28.3





  かわいらしい輪花鉢。
  白い夏椿のイメージ。
  葉っぱのお皿とセット。







  板作りで整形した
  葉型の板皿。
  ここに夏の俳句が
  一句入るそうです。






教室7.28.2





初めての陶芸作品。
若い女性らしい、
スッキリとした平底皿。
頑張って丁寧に
仕上げています。






こちらも陶芸初挑戦。
定年後の趣味にと...
少し慎重になりながらも
集中し、フリーカップを
2個ほど制作。








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なんとか窯入れ!!

  • Day:2012.07.27 17:14
  • Cat:制作
先日の大口注文のサンプルですが...
自作の乾燥室で急いで乾燥させ、素焼きも無事終了!!
昨日、色付けと釉掛けをして“ちびっ子窯”へ...

大口注文サンプル3

試験焚き用の小さな窯...
でもこの季節、小さいといえど温度もなかなか下がらないので、
窯出しまでの時間が、通常の2倍...かなり無理をしたスケジュールです。
それでも、納品期日までにはなんとか間に合いそうです。

大口注文サンプル4






酸化金属、下絵の具等を
筆で塗っていきます。









白釉系の釉薬等を
指跡を付けないように、
釉掛バサミを使要して施釉。








後は、なんとか無事に炊き上がってくれることを祈るばかりです。





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お待たせしました!!・その2

お待たせいたしました!!
事情により大変遅くなりましたが、
先月、“器屋 海”に入荷しました陶作家、
西川聡氏の作品一部を紹介いたします。

オンラインショップの方からも、
ご購入いただけるようになっております。

西川聡氏の作品詳細はこちらから。

西川聡作品1

【白いpot・白い中国茶pot】

しっとりとやわらかい白、刷毛目と淡い褐色がアクセントになった色肌が面白く、
美しい丸みのラインが魅力的な素敵な作品。
『白い器』シリーズのポット、こちらは初入荷!!
小さなポットは中国茶用です。

西川聡作品2

【黒絵cup】


 赤土の素地に大胆に描かれた
 黒絵模様が面白い、
 個性あふれる魅力的なマグカップ。
 こちらも初入荷!!




【赤い器】

 独特な赤肌の見込みに施された、
 飛び鉋の素地模様が心地よい
 リズムを奏でている素敵な鉢。
 この『赤い器』シリーズは、
 西川聡氏の代表作でもあり、
 個性的な色肌は、最終的に漆を
 用い表現されています。



この他にも、多数初入荷・入荷の作品が届いておりますので、
オンラインショップの方よりご覧ください!!




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お待たせしました!!その1

遅くなりましたが“器屋 海”に届いている、
磁器作家、大隈美佳さんの作品たちの紹介です。

お待たせいたしました!!
オンラインショップからもお買い求め出来るようになりました。

大隈美佳さんの作品詳細はこちらから。

大隈美佳作品1

【鳥花pot】

丸みのあるボディーに、軽やかなタッチの絵柄が素敵なポット。
鳥花シリーズ、このポットは初入荷です。


大隈美佳作品2


【鳥花蓋もの】


掌に載るほどの小さな蓋もの。
器全体に描かれた絵柄が、
その存在感を大きくします。
こちらも初入荷!!





【こども動物マグ】


ユニークでかわいらしい動物が
描かれてた、こどもシリーズのマグ。
再入荷で、絵柄の動物の種類も増!!





この他にも入荷した作品がありますので、
詳細はオンラインショップの方でご覧いただけます。



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急ぎも急ぎ!!

  • Day:2012.07.22 21:54
  • Cat:制作
嬉しいことに大口注文の話が来ているのですが...。
サンプル納入は夏が過ぎてからのはずが、
急遽、8月1日までに仕上げて送らねばならないことに...

間に合うのか?10日足らずで焼き上げる?!...
陶芸の工程上かなり無謀ですが、小物ということもあり承諾。
引き受けたからには、何が何でも間に合わせます!!

大口注文サンプル1

時間が無いので、お客様の要望からベースの形は一つにしぼり、
何種類かの模様のデザインと、土、釉、でカラー違いをつくります。

もう少しエッジの処理をして、乾燥へ。
これまた時間がないので、自作乾燥室で大至急乾かします。

日本でも乾燥室を使ってるところはあるのでしょうか?
大手の制陶所なんかはあるかもしれないけど...
イギリスの大学の工房に当たり前のようにあったけど、結構便利でした。

大口注文サンプル2

   
    

  この作品専用の石膏型を
  制作する時間は無いので、
  工房に転がっている
  適当な石膏型を使い、
  何種類か凹板をつくります。





  凹版に粘土板をあて、
  形を切り出し、
  形 を成形していきます。
 
  この制作方法は、
  あくまで一時しのぎ...
   
  決まれば、
  ちゃんと型をつくります。
  






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大失敗!!

  • Day:2012.07.20 22:08
  • Cat:教室
『朱泥楕円鉢』生徒作品...完全に失敗です!!
成形から、磨きまでとても手間暇の掛かる朱泥。
時間を掛け、丁寧に丁寧につくり上げ、
焼成前までは素晴らしい作品に仕上がっていたのですが...
私の管理不足のため、こんな結果に...本当にごめんなさい。

大失敗1

朱泥作品は成形後、生乾きの時に表面を磨き上げ、
施釉せずに1100~1150度で酸化焼成をします。

ちなみに中国宜興では磨きの道具として、
水牛の角をスライスしたヘラを使っています...磨きに最適!!

何を血迷ったか、この作品を通常に焚く窯に入れてしまったのです。
何を言っても言い訳ですので、謝るだけです...ごめんなさい!!

大失敗2

   




   そんなわけで、
   高温で焼き過ぎ、
   歪みたわみが酷い。







   表面にはブクまで...
   色艶はいいのに...残念です。
  
   







私のドジぶりはお墨付きなのですが...
最近は3歩歩くと物事を忘れ、右往左往!!
ドジ+ボケ、どうしたものか...!?





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色土を使う・今週の教室から

  • Day:2012.07.20 02:14
  • Cat:教室
 展示会の関係で先週は追い込み作業の人が多かったのですが、
その傍ら、何人かの方は新たに制作作業をしていました。

教室7.18.1

教室7.18.2




そんな制作作業の中から、
色土を使った
モダンでシャープな
足つきの素敵な角皿の
作業工程を紹介します。






教室7.18.5

まず粘土を欲しい大きさに叩いて伸ばし、たたら板を使い枚数分スライス。

色粘土は市販の練り込み顔料(黒、薄茶)を10%程混ぜ作ります。
ムラの無いようによく混ぜ合わせ、練り、硬さをスライスした粘土板と同じくらいになるように調整。

色土をある程度の大きさと形に整えておきます。

教室7.18.4

ある程度伸び大きくなることを考慮し、スライスした粘土板に色土を配置していきます。

布を当ててローラー掛け、色土を密着させ厚みを均等にします。

布をはがすと、思いもよらぬ模様に仕上がっています。

教室7.18.6

楕円の石膏型に粘土板を置き、土を締めながら形を整えていきます。

ゴムベラなどで表面を均し、さらに土を締めます。

ドライヤーをあてて、軽く乾かしていきます。
石膏型が水分を吸収するので、時間がある場合はドライヤー作業はいりません。

教室7.18.3

形を保てるような硬さになったら、型から外します。

急遽、形を変更することに...シャープな角形へ。
カッターの刃等で口辺を切り出していきます。

半球の足をドベで接着して終了。





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無事終了!!

  • Day:2012.07.18 23:54
  • Cat:教室
展示会3

   
   

   4日間開催した陶芸教室展示会、
   本日無事に終了いたしました。

   たくさんの方にご来場いただき、
   誠にありがとうございました。

   来場者の方には個性あふれる作品の
   数々を楽しんでいただき、
   また生徒さんたちにとっては、
   今後の制作意欲をかきたてる場と
   なることができたようです。



展示会1


展示会2

展示風景と数ある作品の中から...





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展示会準備中!!その2

  • Day:2012.07.15 01:34
  • Cat:教室
展示会準備2日目。
今日はほんとに暑い一日でした。
最終セッティングも無事終了に終了です!!

展示会準備3

もともとここは工房、
おしゃれなギャラリーのようにはいかないけれど、
夏の展示会らしい素敵な装いに!!

展示会準備4



   今日買い込んだお花たち。
   明日の朝、生けて会場に飾ります。

   明日より始まる展示会。
   お近くの方、ご興味のある方、
   ぜひ覗きにいらして下さい!!
  








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展示会準備中!!その1

  • Day:2012.07.13 23:54
  • Cat:教室
展示会準備1



明後日に控えた、“陶芸教室展示会”の準備。
まずは、展示会場確保のため、
ひたすら工房内の要らない棚、道具や物品を
展示会場裏に運びました。






それからパーテーションで仕切り、テーブルを配置して、
展示スペースのための空間づくり。
今回、パーテーシェンには季節に合わせた『よしず』を選択。
結構良い雰囲気になっています。
ロクロ台の上に畳を敷き、和の空間スペースも設けました。

展示会準備2

とりあえず、本日の作業はここまで。
明日はセッティング作業になります。

有志で展示会準備に参加して下さったみなさん、
お疲れ様でした...ありがとうございます!





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窯、フル回転!!

  • Day:2012.07.11 23:14
  • Cat:制作
展示会を控え先週から、窯がフル回転。
素焼きを出して、本焼きを詰めて、素焼き、本焼き、素焼き、本焼き...
全部で何ルーティーン?

窯2

窯1

   

   

   これが最後の窯焚き。
   もう少し詰めてから火を入れます。

   今晩も仮眠のみ、
   そろそろ、辛くなって来ました。





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がんばりました、DIY!!

  • Day:2012.07.09 22:44
  • Cat:私事
お店の棚を増やそうと思い、
近くのホームセンターで材料をたっぷり買い占め、
週末はスライド棚づくり奮闘!!

スライド棚1

パッパ終わらせる予定が、予想以上の時間と労力を費やしました。
かなりの棚板の枚数...17枚増!!

スライド棚3








まずは棚板にスライド部品の
かたわれを取り付け。


次はその棚板の前後に、
取っ手兼落下防止の手摺の
取り付け作業。


最後はスライド部品の相方を
棚の内側に取り付けて終了。
この作業が結構大変...
きっちり取り付けないと、
棚板が上手くスライドしなくなる。




スライド棚2

なんとかがんばって取り付け終了。
上出来、上出来!!
小さなお店なので、棚は何枚あっても...


スライド棚4

   
     おまけ


      余った材料で簡易木箱も
      4箱できました!!








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追い込み・今週の教室から

  • Day:2012.07.09 01:24
  • Cat:教室
今週も展示会前の追い込み作業がつづきます。
成形作業は今週がラスト。

教室7.7.1

皆さんもくもくと手を動かします。

教室7.7.2






素焼き後の茶碗に、
呉須で染付の絵付け作業。
オリジナルの絵柄がキュート。








石膏型を使用したタタラ成形。
深めの中鉢と小鉢のセット。
本体が少し硬くなってからの
三脚をつけていきます。







丸みのある小ぶりなマグ。
削り作業後取っ手をつけ、
刷毛で化粧を施していきます。










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『文月 夏の器』展

『文月 夏の器』展のお知らせです。
“器屋 海”取扱作家、染付作家の岩田ゆりさんが参加れている、
展示会が千葉市にある<おにた>にて、
7月2日(月)から20(金)まで開かれています。

岩田DM

岩田DM1


岩田ゆりさんの作品詳細はこちらから。

   



  『文月 夏の器』展

    期間:7月2日(月)~7月20日(金)
    時間:11:00~19:00(平日)
       11:00~18:00(土曜日)
    定休日:日曜日・祝日


   <おにた>

    千葉市中央区弁天2-23-1
    tel/fax:043-253-1214
    詳細はこちらから。
    








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行って来ました!!【陶✕木展】

久々に東京へ出掛け、
昨日から恵比寿の<ギャラリー 空箱>で開かれている
【陶✕木展】に行って来ました。

陶・木展3

白壁と木を基調に、2ブロックのスペースに別れた素敵なギャラリーに、
陶作家西川聡氏と木工作家村上圭一氏の作品が空間を彩っています。

陶・木展5









この日は、お二人とも在廊...
なので西川氏と村上氏のツーショット。
二人とも男前です!!


初日の夕方に訪れたのですが、
赤印や売れて姿のないものも...








陶・木展4

  




  


  異素材の陶と木を組み合わせた、
  コラボ作品の素敵なシュガーポット。

  木のトレーとフォークに
  陶のカップのティーセット。

  といったように違う素材同士を
  組み合わせることで、
  お互いの魅力を
  引き立たせ合う相乗効果。
  器使いをさらに楽しめます。








来週、水曜日まで開催されています。
ぜひ覗いてみてはいかがですか?

【陶✕木展】の詳細はこちらから。




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DMできました。

“ 陶工房 海 ”陶芸教室の作品展示会のDMができ上がりました。

展示会2012DM表

延期となった今年の展示会ですが、
今月15日より、4日間開催いたします。
お近くの方、ご興味のある方、お時間のある方、
ぜひ、覗きにいらしてください。
展示会2012DM裏

  


  
 【“陶工房 海”陶芸教室
                      作品展示会2012】


   会期:7/15(sun)-7/18(wed)
  時間:11:00~19:00(最終日17:00)


   <陶工房・器屋 海>

   千葉県八千代市大和田新田460-15
   tel/fax:047-458-2024
   http://www.studio-kai.com/
        contact@studio-kai.com





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初めての陶芸・その3

初めての陶芸、3回目の工程は下絵付けと釉掛け。
しっかり乾燥させ、素焼きが終わった作品に感動しながらも、次の工程に挑戦!!
これまでの工程は下記より。

初めての陶芸・その1(成形)
初めての陶芸・その2(削り・装飾)

初めての陶芸・釉掛け3








輪花形の器全体を
椿の花に見立て、
器中央に鉄で柱頭を描く。


和のテイストに仕上げるため
長石釉を施釉。




初めての陶芸・釉掛け1











    俳句を彫り込んだ銘々皿。
    句を強調させるため、
    面相筆で溝に鉄を彩色していく。

    


    句に合わせ、釉を選びます。
    一枚は透明釉と織部釉、
    一部分に黄釉。
    もう一枚は土灰釉と青萩釉。

    しっかり掛け分けたいのですが、
    初めての施釉のため、
    安全対策で撥水材を使用し、
    無事に柄杓で掛け分け成功。
    




初めての陶芸・釉掛け2





シンプルな形のフリーカップ。
形に合わせシンプルだけど、
個性的な黒マット釉を選択。

全体に施釉後スポンジで、
作品の下部分を水拭き。



素地をあえて出すことで、
さらに魅力アップ!!

この時あまりきれいに
拭き取りすぎないのもポイント。








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行灯制作・今週の教室から

  • Day:2012.07.01 23:04
  • Cat:教室
7月に延期となった展示会を控え、
皆さん、追い込み制作に励んでいます。

教室6.30.1

そんな制作風景から、行灯づくりの様子をお届けします。


教室6.30.2

丁寧に丸く球のようになるべく薄く成形し、最後に表面を金ベラで整えます。
明かり窓の配置(花模様)の下書きを薄墨で描いていきます。
下書きに添って、まずアウトラインからポンスで穴を開けていきます。

教室6.30.3

花びらのアウトラインに一定の幅を残すのがポイント。
花びら内に出来る限り穴を密集させて開けていきます。
そうすることで花模様が浮き出てきます。(裏から覗くと良くわかります。)

教室6.30.4

竹串などでカスなどを取り除き、穴をきれいに仕上げます。
花模様に陰影を付けるため、花びらの周りに残したアウトラインを浅く彫っていきます。
裏底に照明用のコードの抜け道をつくります。

教室6.30.5

花模様の部分にスポンジで化粧を施していきます。
化粧がはみ出した部分を拭きとり完成です。
最後に、灯りを入れてみて確認!!

とても素敵に仕上がった、力作です。
焼き上がりがとても楽しみ!!
 




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