香炉づくり

香炉づくり。
やっとやっと最後...
朱泥粘土の処理これで終わりです。

朱泥香炉1

ちょっと時間が掛かってしまいましたが、
ようやっと朱泥作品の窯焚きができます。


朱泥香炉6



普段、家と工房で焚いているお香。
安価なお香ですが、
蚊取り線香のような渦巻きのシェイプと、
あまりきつくない白檀のほのかな香りが
とても気に入って使用してます。
このお香のための香炉づくり。




朱泥香炉2








まずは蓋と胴づくりを
できるだけ削りの無いよう、
ぎりぎりの厚みに、
手びねりで成形。


装飾を含めた全体の
デザインを考慮して、
高台はちょっとアレンジした
削り出しの三脚高台。



朱泥香炉3












次に蓋の装飾。
薄墨で当たりを付け、
コンパスを使って
円を描きます。


全ての円の内側を
浮き彫りの要領で彫ります。
円模様が強調され、
中に施す装飾を引き立てます。



朱泥香炉4













彫りを施した円の内側を
4種類のポンスを使い、
穴を開けていきます。
丸穴だけでも美しい模様となります。


蓋の内側からも
キレイな模様になるように、
丁寧に作業していきます。



朱泥香炉5














全体のバランスを考え、
成形したつまみを
蓋のトップに接着。


最後に胴部分に、
シェラックレジスト技法による
装飾を施して完成です。









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今週の教室から

  • Day:2013.05.29 23:44
  • Cat:教室
今週の教室から...。
季節のめぐりは早いもので、汗ばむ日が続くように!!
と思っていたら、この記事を書く前に梅雨入り!!

2013教室5月25日1

各々、成形や装飾に励みます。

2013教室5月25日5









成形、削り後のお茶碗等に
黒、白化粧を使用し模様を
描いています。

模様を描く際には、
このスポンジが便利!!




2013教室5月25日4














リンゴのようなかわいらしい
シェイプの一輪挿し。
実は口はねじれてしまったのですが...
怪我の功名...リンゴらしさアップ!!

ボディーにシェラックレジスト技法で、
リンゴの絵柄の装飾を施しました。




2013教室5月25日3

















黒土で片口変形小鉢の制作。
かたちを成形後、ヘラを使い、
小さな小さな注ぎ口をつくります。

ちょこっと付けられた片口に合うよう、
口辺を少しだけ楕円調に歪めています。
来週には小さめの高台を削り出します。





2013教室5月25日2













こちらも小鉢づくり。
少し半端させたリムを成形後すぐ、
弓で部分的に切り割り、
リム全体のラインを整えます。

1週置き、高台を削りだして完成。
割山椒とまではいかぬ、
切り割りが素敵!!











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今年もまた...その2(直火・耐熱器)

前回につづき、粘土処理を兼ねた耐熱器づくり。
削りで出た耐熱白土と余った耐熱赤土を混ぜての制作。

直火・耐熱皿3

どうもすり切りいっぱいに盛られた、
耐熱器を使用した料理の見栄えが好きになれない。
オーブンなどでの焼きの効率などを考えると、
あの形がベストなのだろうけど...。

自分なりに試行錯誤...
ドット柄ともデザイン的に考慮し、結局この形に収まった。
どーかなー、まだ何とも...焼き上がって使ってみないと!!

直火・耐熱皿4








まずは1個挽きで、
大きくリムを取り、
反らして成形。




やわらかい内に、
薄墨でアウトラインを引き、
弓でカットしていく。
その後リムをなめし皮で整えます。



直火・耐熱皿5










基本、直火でも使用する器は、
厚みが均一なものがベストなので、
高台裏はベタ底に仕上げますが、
今回はちょっと手を入れちゃいました。



最後に筆を使用し、
ドットを差していきます。
ちなみに、耐熱白土を使用!!










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今年もまた...その1(直火・耐熱器)

今年もまた、季節外れの直火・耐熱器づくり。
教室で使用し、余った耐熱用の粘土処理を兼ねて...
このところ粘土処理がつづいていて...トホホホ。
良いお勉強です。

直火・耐熱皿1

昨年は手びねりで...今年は粘土が多く余ったので、
ちょっとロクロを挽きには辛い粘土だけど...頑張ちゃいました!!
さすがに数こなすと、指の皮が薄くなり、
薄っすら赤くお肉が見えてくる...痛い!!

日を挟み、また次の形のロクロ挽き...つづきます。


直火・耐熱皿2


昨年制作したものと
ほぼ同じ形ですが、
持ち手を大きく変えてみました。
バランス的にやはりこっち!!

前回の制作の様子はこちらから。

カラーは前回同様白黒ですが、
シンプルに仕上げる予定です。





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初めての陶芸(子供編)・釉掛け

  • Day:2013.05.20 10:04
  • Cat:教室
初めての陶芸...最終工程の色付けと釉掛け。
素焼き後、形になった自分の作品との対面は格別。
そういった気持ちは大人も子供も一緒。
本焼き後を楽しみに作業に励みます。

2013教室5月18日7

集中した真剣な表情がとってもキュート。

これまでの制作の様子はこちらから。

2013教室5月18日8








軽くサンドペーパーを掛け、
ホコリを拭き取り、
黄緑、黄色、赤の下絵具で
色を付けていきます。





釉薬の感触を楽しみながら、
釉を掻き混ぜていま~す。
子供には大人気!!





釉薬を良く掻き混ぜたら、
作品を両手で持ち、
釉に潜らせていきます。
手つきもさまになっていて、
初めてとは思えない!!







2013教室5月18日9







一緒ではなかったのだけれど、
実はパパも陶芸に初挑戦!!
以前から興味があったとか...。




ビアマグと取皿。
初めての釉掛けでは、
霧吹き、スポイトによる釉彩にも挑戦!!









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釉掛け・今週の教室から

  • Day:2013.05.18 23:54
  • Cat:教室
GWを過ぎ、長めに頂いたお休みが開け、
今週の教室は釉掛け作業が中心。
日向は暑いほどでしたが、気持いい天気の一週間。
作業も快調に進みます。

2013教室5月18日1

かわいいブーちゃんのカードホルダー。
ボデイーを薄っすらピンクで色付けし、
顔、着ているTシャツの模様を弁柄で描く...
なんとそのTシャツの絵柄は見事に割れた腹筋!!

成形の様子はこちらから。

2013教室5月18日2



<下絵具による色付>

化粧を掻き落として描いた模様、
その溝に下絵具の黒を塗り、
模様を引き立て、作品に締まりを...
個性的な花入れ。

ここまでの制作工程はこちらから。




アクセントのリボンを赤系の下絵具で
塗り、更にキュートさアップ!!
胴部分には黒下絵具でイニシャルを
描いたオリジナルマグ。




2013教室5月18日3







<呉須による絵付>

素焼き後自宅に持ち帰り、
お子さん達と一緒に絵付け作業!!
呉須のペンシル下絵具で
子供も簡単に絵付け出来ます。



涼しげに描かれたトンボたち。
まず、かなり薄く溶いた呉須を
刷毛で丸く塗り描き、その上から濃い目の
呉須でトンボを描くことで、呉須の濃淡を
楽しめる作品に!!



2013教室5月18日5









<釉彩>

白釉をざぶ掛けし、その上から
筆で釉彩を施していきます。
焼成後白釉と融け合いやわらかな
発色となります。



こちらは土灰系の下地に、
大きめのドットを器全体に釉彩。
白釉の下地とは違い、
かなりくっきりとした焼きあがりに。




2013教室5月18日4









<釉の掛け分け>

まず鉄彩を施し、
その部分に撥水剤を用い、
釉と掛け分けていきます。


ベースの釉を全体に掛け、
次に好みのラインまで色釉を浸し、
2色に掛け分け。

2013教室5月18日6














<その他>

こちらは釉を掛け分けた後、
下部の薄掛けした灰系の釉薬に濃淡を
付けるため、最後に霧吹きを使用。




ざぶ掛けした釉薬が乾いてから、
手や刷毛などで釉を落とします。
薄っすら残すのがポイント!!
焼成後この面取り部分は
土肌を楽しめます。

面取りの様子はこちらから。









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『木のテーブルウェア』展示会

『木のテーブルウェア』展

本日より“陶工房・器屋 海"取扱作家、
木工作家の村上圭一氏の展示会が
渋谷の東急百貨店で開かれています。

村上圭一DM4 

やさしい木肌の温もりが心地よい、
モダンでシンプルな村上氏の作品。
木地から塗装までこだわり抜かれた作品たち。

村上氏の作品はこちらから。




村上圭一DM3  



     【木のテーブルウェア】
     村上圭一  ki-nari


        会期:5月16日(木)~22日(水)
        時間:10時~19時
        場所:渋谷東急百貨店6階
            <家具イベントスペース>

      ※期間中毎日在廊されているそうです。



  お時間のある方是非足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

      


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生徒作品5・初めての陶芸

今回の生徒作品紹介、
最終回は『初めての陶芸作品』

2013生徒作品13

<染付湯呑>

丁寧につくられた形に呉須で施された個性的な模様、
シンプルで涼し気な色合いがとても素敵です。
初めての作品とは思えない素晴らしい仕上がりの染付けの湯呑。

絵付けの様子はこちらから。

2013生徒作品14





<白釉色釉彩マグカップ>

初めての陶芸...工程の多い
マグカップに頑張って挑戦。
白釉に色釉がキレイな、
丸みが可愛らしい対のマグ。

制作工程の様子はこちらから。



<黒マット釉ビアマグ・小皿>

至福の時間を楽しむための
ビアマグと小皿。
手にしっくり馴染むボディーラインに
落ち着きある色合いの黒。
さぞビールが美味しいことでしょう!!








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生徒作品4

やっと前回焼成の生徒作品紹介の続き...第4弾。

2013生徒作品24

<点文青磁花入>

シェラックレジスト技法で施された点文装飾。
青磁の色合いが更に浮き上がった文様を引き立てた、
しっとりと優しい雰囲気に仕上がっている一輪挿し。

制作工程の様子はこちらから。
釉掛けの様子ははこちらから。


2013生徒作品26



<化粧点文大皿>


化粧で大きめのドット柄を施し、
長石釉で仕上げた大皿。
やわらかな白肌に更に白ドット...
ちょっと変わった風合いの
面白い仕上がりに!!




<黒土化粧刷毛目フリーカップ>

色合い形ともシンプルで、
使い勝手のとても良さそうなカップ。
これから迎える夏の季節、
大活躍しそうです。



2013生徒作品25





<黒土化粧絵柄マグカップ>

黒土の焼締め肌に、
白化粧で描かれた犬の足跡と
更に彩色されたダルメシアンの絵柄が
とってもキュートなマグカップ。
見込みは白色なので飲み物も映えます。




<彩色マグカップ>

胴部分にお孫さんのために
読んだ一句が鉄で書かれ、
それぞれのお孫さんの好きな色で
把手部分を彩色したマグカップ。
お孫さんへの素敵なプレゼント!!






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作ってみました・子猫用首輪

  • Day:2013.05.13 23:24
  • Cat:私事
生徒作品紹介の続きの予定でしたが...。

こんなもの作ってみました...超子猫用首輪!!
極太ふわふわ毛糸を編んで鈴をつけました。
毛糸も伸縮性があり安心...我ながら上出来。

猫首輪1

だいぶ大きく元気に育っており、離乳食も食べ始めた我が家のニャンコ。
最近良く動きまわるので、居場所確認のため首輪装着決定!!
市販のものはまだサイズが合わないため手づくり決定!!

猫首輪3




簡単で手間が掛からないものと、
100均を物色し、毛糸と鈴をゲット。

鎖編みをして編み終わりに
大きめの木のビーズを付け、
最後に鈴を付ければ、
アジャスト式の首輪完成!!






これはペットショップで
一目惚れした首輪。
特に小判ちゃんがお気に入り!!
でもまだまだサイズが大きい。
猫首輪2











お目目もぱっちり開き、
かわゆくなりました!!

首輪も嫌がらず付けてくれています。
ん~でも、色は緑系が欲しかった。




うちのワンコとのツーショット。
首輪を作ってもらえなかった
ヤキモチからおやつをおねだり!!







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生徒作品3

まだまだつづきます...生徒作品。
今回はいろいろな鉢ものを紹介していきます。

2013生徒作品21

<耳付浅鉢>

シチューやスープ用にと制作した
シンプルで素朴な風合いが素敵な浅鉢。
多用途使いができそうな魅力的な器です。



2013生徒作品23



<化粧刷毛目鉄彩鉢>

昨年も同じ物を制作していますが、
今回は酸化焼成でまた違った色合い、
風合いに仕上がっています。

制作の様子はこちらから。
前回の還元焼成作品はこちらから。



<色土花弁文様皿>

ピンク色土の花模様がかわいらしく、
黒い点線文がアクセントになった、
春らしい素敵な器。

制作に様子はこちらから。
釉掛けの様子はこちらから。




2013生徒作品22




<黒マット釉抜文大皿>

前回制作した小皿バージョンとの
セットもの。
きっちりとした仕事がシンプルながら、
存在感のある仕上がりに!!




<黒マット釉抜文鉢>

普段は一筆書きで描く
作者お得意の線画の絵柄。
今回は釉薬を抜き描いたことで、
この釉薬との絶妙なコラボを見せた
楽しい作品に仕上がっています。

こちらから。




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ひめじクラフト・アートフェアー

生徒作品紹介の合間のお知らせ。

この週末に『13th ひめじクラフト・アートフェア』が開催されます。
姫路城をバックにたくさんのお店が並ぶそうです。

藪DM4

“陶工房・器屋 海”取扱作家、陶芸家の藪タケシさんが参加されます。
先月末から、東から西と数々のクラフトフェアに精力的に出店されている藪氏。

藪タケシ氏の作品はこちらから。


藪DM5




【13th ひめじクラフト・アートフェア】


  期日:2013.5.11(土)・12(日)
  時間:11日/10:00~17:00
     12日/ 9:00~16:00
  会場:姫路城北側
     <ひめじシロトピア記念公園>

  主催:ひめじクラフト・アートフェア実行委員会
  http://himejicraft.jpn.org
  himejicraft@yahoo.co.jp
  tel/fax:079-234-7407(三輪方)





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生徒作品2

生徒作品紹介のつづき...。
今日は茶器になります。

2013生徒作品15

<黒化粧線文茶器>

モダンテイストたっぷりに仕上った茶器。
温もりある白釉の色肌とやわらかなラインの線文が、
シャープさを抑えたオシャレで魅力的な作品。


※ああ~どうにかならないものか...この老眼。
ピント合わせはもうオートかな~(悲)

2013生徒作品17



<天然灰白萩釉茶器>

ほっこりとした丸みのボディー、
たっぷりとした含みの注ぎ口が
愛嬌たっぷりの茶器。
鎬の線文に落ち着いた色肌が
相まった作品。





<天然灰釉茶器>

鎬文が効いた赤土の土肌が美しい、
どっしりとした構えの茶器。
自分で制作した茶器を使って
飲むお茶は格別です!!


2013生徒作品16



<織部茶碗>

織部の濃淡が美しい景色となった
素敵な抹茶茶碗。
釉掛け時「失敗した!!」と作者...
失敗は成功のもと...
今後の参考になること間違いなし!!




<黒土焼締湯呑>

手持ち良い形の黒土焼締めボディーに、
見込みのマット系白釉が効いた、
お茶が美味しく飲めそうな、
シンプルで素敵な作品。







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生徒作品1

先月焼き上がった生徒作品...
その中からピックアップして、
数回に分けて紹介していきます。

今回は板もの作品。

2013生徒作品18

<化粧掻落文銘々皿>

石膏型を利用した楕円形のタタラ作りの銘々皿。
器全体に施した罅化粧のやわらかい白肌に、
大胆かつシンプルに描かれた大柄の花模様が
印象的なモダンな作品。

これまでの工程の様子はこちらこちらから。


2013生徒作品20




<化粧刷毛目長石釉角皿>

大胆に施した刷毛目と落ち着いた
赤土の色肌が素敵な角皿。
サイズも使い勝手の良い、重宝する器。




<鉄砂釉掛分長皿>

鉄砂釉と白釉を掛け分け、2色の釉が
重なった部分にもまた違った色合いを
見ることが出来ます。
色合いのシャープなコントラストから、
和モダンな仕上がりとなった長板皿。

これまでの工程の様子はこちらと
こちらから。



2013生徒作品19



<櫻花弁化粧皿>

櫻の花弁をかたどった、
刷毛目の化粧とほんのりピンクがかった
色肌がかわいらしい素敵な取り皿。
お皿を並べ替えれば、櫻の花に!!

制作工程の様子はこちらから。



<渦文角板皿>

なんとも可愛らしい角渦巻きの模様。
眺めていると思わず笑顔になってくる、
子供が屈託無く描いたような、
とても楽しくなってくる、そんな一枚。






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またまたやってます。

朱泥茶器13



懲りずにまたまたやってます...
シェッラクレジスト技法で装飾。

これがまた時間が掛かる...
ドット模様を入れ拭き取る作業まで、
1つ2時間半は掛かる。
ドットが細いともっと...(泣)







今回は朱泥粘土の始末に、
シェレックレジスト技法を使った装飾の試作品を色々作ってみたのですが...
今後、普段使う土で色々生かせそうなのでお楽しみに!!

朱泥茶器12

茶器はこんな感じになりました。
やっぱり、ドットは小さいほうが良いかな~!?

ここまでの制作の様子はこちらから。




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土岐・美濃焼まつり

『第37回 土岐・美濃焼まつり』

期日:2013.5 / 3・4・5
時間:AM9:00~PM5:00
場所:織部ヒルズ

藪DM3

やっぱり混む見たいですね~!!
会場から遠目の駐車場からはシャトルバスが出ているようです。

『土岐・美濃焼きまつり』情報はこちらから。

“器屋 海”取扱作家の藪タケシ氏が参加されます。





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届いてます!!

個性的な色肌がとても魅力的な、
藪タケシ氏の素敵な器たちがが届いています。

“器屋 海”にて取り扱わせていただいている
藪タケシ氏の作品はこちらから。

藪タケシ作品3

<トルコ青UTSUWA>

トルコ青に浮かぶ鎬文が美しい器。
久々に再入荷いたしました。

詳細はこちらから。


藪タケシ作品






<トルコ青フリーカップ・マグカップ>


鮮やかなトルコブルーと
化粧のコントラストが美しく、
その間に顔を見せる素地の色肌が、
2つのカラーの仲を取持ってくれている
個性的で素敵なカップ。
今回、数を揃えての入荷です。

フリーカップ詳細はこちらから。
マグカップ詳細はこちらから。









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