初めての陶芸・その3

初めての陶芸、3回目の工程は下絵付けと釉掛け。
しっかり乾燥させ、素焼きが終わった作品に感動しながらも、次の工程に挑戦!!
これまでの工程は下記より。

初めての陶芸・その1(成形)
初めての陶芸・その2(削り・装飾)

初めての陶芸・釉掛け3








輪花形の器全体を
椿の花に見立て、
器中央に鉄で柱頭を描く。


和のテイストに仕上げるため
長石釉を施釉。




初めての陶芸・釉掛け1











    俳句を彫り込んだ銘々皿。
    句を強調させるため、
    面相筆で溝に鉄を彩色していく。

    


    句に合わせ、釉を選びます。
    一枚は透明釉と織部釉、
    一部分に黄釉。
    もう一枚は土灰釉と青萩釉。

    しっかり掛け分けたいのですが、
    初めての施釉のため、
    安全対策で撥水材を使用し、
    無事に柄杓で掛け分け成功。
    




初めての陶芸・釉掛け2





シンプルな形のフリーカップ。
形に合わせシンプルだけど、
個性的な黒マット釉を選択。

全体に施釉後スポンジで、
作品の下部分を水拭き。



素地をあえて出すことで、
さらに魅力アップ!!

この時あまりきれいに
拭き取りすぎないのもポイント。








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まとめtyaiました【初めての陶芸・その3】
初めての陶芸、3回目の工程は下絵付けと釉掛け。しっかり乾燥させ、素焼きが終わった作品に感動しながらも、次の工程に挑戦!!これまでの工程は下記より。初めての陶芸・その1(成
  • 2012/07/03 23:36
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