今週の教室から

  • Day:2013.03.03 23:54
  • Cat:教室
今週の教室から...。
メインは釉掛け作業。

2013教室3月3日1

焼き上がりを想像しながらの最終作業。
ワクワク、ドキドキ、各々に作業に集中!!

2013教室3月3日3










ゴブレット...。

まずは脚の部分に
筆で色付け。

色付けした脚の部分は、
撥水剤(油性)を塗り、
白釉を掛け分け。

その後白釉の上に、
筆で織部釉を置いて、
釉文を施していく。

これまでの作業の様子はこちらから。



2013教室3月3日5



















ビアマグ...。

まずは柄杓で釉を内掛けし、
胴の部分は作品を傾けて、
大胆に釉を斜め掛け。

この釉薬は、
天然灰を使用した『白萩釉』。


次に、残った素地部分を
薄く溶いた『天然松灰釉』を
斜め掛けする。



2013教室3月3日2























ブックマーカーになる小物パーツ。

それぞれのキャラクターごとに、
下絵具で模様や色を施す。

実に気の遠くなるような、
細かい作業が続く。

手早く釉掛けしていくために、
竹串と粘土のお山を利用。
飴細工の工房みたい!!

これまでの作業の様子はこちらから。



2013教室3月3日4















フリーカップ。

軽くペーパーを掛け、
ホコリを拭き取る。

黒化粧の部分に、
薄く釉を施した後、
撥水剤を塗る。

その後、白釉をざぶ掛けし、
釉の掛け分け完了。

釉掛けに慣れれば、
白釉部分を先に
掛けることによって、
手間を省ける。
今回は安全策!!

これまでの作業の様子はこちらから。











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