朱泥茶器づくり

朱泥の残土の処理、まだまだ続いています。
朱泥の王道、茶器制作に励みます。

朱泥茶器1

パーツの多い茶器...
まずは電動ロクロで本体、蓋、注ぎ口を挽きます。
それにしても、ものすごい色なので、汚さぬよう気を使います!!



朱泥茶器2
本体は木ゴテ、柄ゴテなどを
使用し丸みをつけながら、
丁寧に挽いていきます。
今回はデザイン上、
蓋受けの無い形に!!

蓋は裏を作り出す方法で...。
内外パスを使いながら、
本体の口径にピッタリ合うように、
サイズを図りながら成形。
木ベラ等で本体と合う部分を
しっかり仕上げます。

普段、あまり水を使わずに
引き上げるのが好きですが...
さすがに注ぎ口ではお水は多め。
細~いコテで細く、
少し長めに注ぎ口を成形。
口は薄いほうが水切れが良い!!

後日、パーツなどの接着工程など
紹介できたらと思います。




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