化粧掻落文の花器・今週の教室から

  • Day:2013.04.07 23:44
  • Cat:教室
本日は『化粧掻落文花器』の制作様子の紹介。

化粧掻落文花器今週の教室から1

扁壷のボディーにユニークなリム...。
赤土に刷毛で化粧を施し、
掻落しで文様を描いた個性的な花器。

化粧掻落文花器今週の教室から2





ここまでの成形の様子はこちらから。


変形した本体ということもあり、
ピッタリなシッタ、
代わりのものもなく、
柔らかめのプラスチック製のカップを
上手く利用して高台削り。



次に大きめの刷毛で
ムラをつくりながら、
大胆に白化粧を施します。
焼成後の色合いの「味の素」!!


化粧掻落文花器今週の教室から3









薄墨で模様の配置を
下書きしていきます。
墨は素焼き後には
消えてしまうので、
間違えても大丈夫!!



白化粧が手に付かない
程度に乾いたら、
先を丸め、太さを調整した
竹串で文様を掻落していきます。
竹串は寝かせ、化粧が落ちる
程度に落とせばOK!!
下書きはあくまで目安なので、
描きながら微調整していきます。






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