今年もまた...その2(直火・耐熱器)

前回につづき、粘土処理を兼ねた耐熱器づくり。
削りで出た耐熱白土と余った耐熱赤土を混ぜての制作。

直火・耐熱皿3

どうもすり切りいっぱいに盛られた、
耐熱器を使用した料理の見栄えが好きになれない。
オーブンなどでの焼きの効率などを考えると、
あの形がベストなのだろうけど...。

自分なりに試行錯誤...
ドット柄ともデザイン的に考慮し、結局この形に収まった。
どーかなー、まだ何とも...焼き上がって使ってみないと!!

直火・耐熱皿4








まずは1個挽きで、
大きくリムを取り、
反らして成形。




やわらかい内に、
薄墨でアウトラインを引き、
弓でカットしていく。
その後リムをなめし皮で整えます。



直火・耐熱皿5










基本、直火でも使用する器は、
厚みが均一なものがベストなので、
高台裏はベタ底に仕上げますが、
今回はちょっと手を入れちゃいました。



最後に筆を使用し、
ドットを差していきます。
ちなみに、耐熱白土を使用!!










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