鉄彩掻落文、釉掛分け・今週の教室から

  • Day:2013.06.13 22:44
  • Cat:教室
空梅雨かと思いきや...恵みの雨
台風さんありがとう!!

2013教室6月11日3

そんな天候の今日このごろ...今週の教室から。


2013教室6月11日1 








成形後のマグカップの胴部分に
弁柄を帯状に巻いて、
竹串や針等で模様を掻き落とし装飾。

今回はすっかり忘れていて、
乾燥後での作業となりましたが、
成形後半乾きの状態で行ったほうが、
掻き落しの線も柔らかきなり、
扱いやすいと思います。


3パターンのかわいらしい掻落し文。
丸みのボディーがキュッとしまる、
素敵なアクセントとなっています。


白土を使用しているので、
鉄彩と掻落し模様との
コントラストがきついため、
素焼き後再度、
薄く溶いた弁柄を巻いていきます。




2013教室6月11日2














鉄彩部分は焼き締めるため、
撥水剤を塗ります。
再度塗った弁柄を剥がさないように、
初めは穂先で軽く塗っていきます。
念のため2度ほど塗っておきます。


マヅカップの内と外で釉を掛け分けるので、
まず釉をこぼさないように柄杓で内掛け。
その後釉が乾いたら外掛します。


今回外掛けの釉も3パターン。
織部、瑠璃、青萩釉。
焼き上がりが楽しみです!!













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