生徒作品4

ちょっと休憩を挟みました...
ちょっとどころじゃありませんが...PC拒絶症候群!!
アナログ人間なもので、時々発病してしまいます。

そしてやっと、
生徒作品の紹介のつづき...小鉢たち。

2013生徒作品33

<鉄彩文化粧刷毛目小鉢>

ほっこり丸いボディー、
赤土に施した刷毛目の化粧と長石釉が
しとり落ち着いた肌合いを見せ、
鉄彩がアクセントとなった小鉢。


2013生徒作品35



<松灰釉脚付三角小鉢>

ポリスチレンフォームで作った
三角の型を使用したタタラ成形。
動きのある自然なリムと
丸っこい三脚がキュートな珍味入れ。





<鉄彩白釉角小鉢>

こちらもポリスチレンフォームの
角型を使用し、
成形したタタラづくりの角小鉢。
鉄彩、白萩釉を掛け分けた
和モダンな仕上がりの小鉢。

釉掛けの様子はこちらから。



2013生徒作品34





<黒土化粧掻落文変形小鉢>

黒土を使用したロクロ成形による
緩やかに変形させた三角小鉢。

全部で何個制作したのか、
かなりの数を成形し、
何種類かの釉薬をそれぞれ掛けてみた結果...
作者さん曰く、「どれも失敗」だそうです。

透明釉は黒土の照りが気に入らず、
照りを抑えるために掛けたマット系の
透明釉は土との相性が悪く、
思うような色合いに仕上がらずと...
やはり色味のテストは必要ですね~!!

今回作者さんは市販の黒土を
使用したのですが、
同じ黒土でも酸化金属の配合により、
焼き上がりの色味、風合いも変わってきます。






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