金継で器の修復

  • Day:2013.08.12 23:54
  • Cat:制作
金継ぎで器の修復!!
今回の大事にされている幸せな器は、
骨董市で購入された染付の輪花浅鉢。

金継浅鉢1

壊れてしまった器にもう一度命を吹き込みます。
修復後、また新たな素敵な表情を見せてくれます。


金継浅鉢2










腰の所で見事に
割れてしまった器。

器の汚れを
アルコールで
綺麗に拭き取ります。


まず割れてしまった
上部部分からパテで
つなぎ、欠けも補修。

刃物等で余分なパテを
綺麗に取り除き、
サンドペーパーを掛け、
表面を均します。


その後、
上部と下部をパテで
つなぎ接着させ、
上の作業を繰り返します。


接着後1日置き、
面相筆でパテの上に
漆を置いていきます。
※漆は新漆


5分程経過したら、
真綿で代金をまきます。
余分な代金を拭きとり完成。










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