干支づくり・マケットと原形

干支馬1


毎年恒例の干支づくり。
来年は「馬」...いろいろ悩んで、
マケットは春頃には
完成していたのですが...。

そこから気分が乗らず...
やっとこさ、夏の終わりに
作り始めた鋳込み成形用の原形。

昨年は石膏原形でしたが、
またスカルピー(樹脂粘土)での
制作に戻しました。
今回の発見は、
真夏に冷房を付けずに、
スカルピーでの制作は
困難を極めるといううこと...。
来年は涼しい時に!!


私の原形は細部を作り込まず、
ベースとなる母体のみ。
石膏型に凸細部を直接彫ったり、
鋳込み後に作り込むのが特徴。

いつもお世話になっている、
近所の人形作家さんにスカルピーでの細部の良い作り方を
教わったのですが、
いつも通りにいきます!!


スカルピーで成形後、
むらなく焼くために、
アルミフォイルで全体を覆い、
130℃で1時間ぐらい焼成。
いつも窯で焼いちゃってます。

しっかり焼け、硬くなった原形...
気になる箇所にサンドペーパーを当てて、若干修正!!


正中線?(割線)の当たりを付け、
最後にマジックで正書。
今回は馬は3割型、人参は2割型。

線対称でない作品の割線、
いつも目視で決めていくのですが、
他に簡単で間違いない方法は
あるのでしょうか?











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