干支づくり・石膏型制作1

干支馬2



干支づくりのつづき...
鋳込み用石膏型制作。


一面ずつ型取り。
原形を割線に沿って、
方の厚み分と
残りの2面を油土で覆う。

石膏の厚みは
2.5~3.0cmが理想。


型枠を巻いて、
紐、油土等で補強。

今回型枠には柔軟性のある
塩ビ系のものを使用。

ちなみに100均のまな板を
カットして使用...
100均は宝の宝庫!!


溶いた石膏をそっと
静かに流し込む。







干支馬3











これが片面の型が
取れた状態。

彫刻刀で型合わせの
ツメを彫る。


次にカリ石鹸を忘れずに
丁寧に2~3度塗る。

この作業を怠ると
石膏同士が仲良くっついて
離れなくなる。


顔の面を割線に合わせ、
油土で覆い、
型枠を巻いて、
同じように石膏を流し込む。




















干支馬4








最後に、
顔の面の型取り。
今度は角型で石膏を
取りたいので、
木製の型枠を組んで使用。

ツメの処理、カリ石鹸の
塗り忘れに注意!!


型の厚みをなるべく
均一にするため、
型の角を大きめに
面を荒取りしていく。


本日の作業はここまで。
1日乾かし、
削りやすくしてから、
細かい作業と仕上げ!!

























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