水挽き

ビアマグ3



  昨日、制作した木ゴテの登場です。
  これを使って、水引きしていきます。

  いつも作業中の写真を撮ってくれる
  助手(この春から高校生の息子)が
  持病悪化のため入院中。
  三脚をセットし、タイマーで撮影。
  う~ん、ピントがイマイチ。  




ビアマグ

今回は、一個挽きで成形しています。
大物はもちろんですが、小物でも作品のスタイルによって一個挽きをチョイスします。
ロンドン滞在中に親しくしていた作家がよく行なっていたのですが・・・

ロンドンと言えば、初めて訪れた大学の工房では制作に困りました。
その当時、電動ロクロは何台もあるのですが左右回るロクロが1台もなかった・・・
電動は全て反時計回り、仕方なく蹴ろくろを使いました。

日本では器の内側のかたちを重視するため利き手を内側に使い、
右利きの人が多いから、時計回りが一般的とか・・・
外国の方は左利きが多いからなのか、はたまた利き手を外側のかたちに使うのか、
向こうの作家と触れ合う中、行き着いた答えが・・・
「思考回路が真逆だから!?」ということで納得。

ビアマグ1



ヘンテコかたちの大き目カップ。
一時ののファンタのペットボトル的!?


ビアマグ2











 削り用の湿台を挽いて本日は終了!!
   室に入れて削り待ち。








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