木ゴテづくり

  • Day:2012.04.11 22:44
  • Cat:道具
水挽き(電動ロクロ)でちょっと変った?カップをつくろうと思って・・・
そのための木ゴテを制作しました。

陶芸道具もさまざまなものが売っているので、
珍しいものや便利なものは即購入派ですが、
コテや削り道具はやはり手づくりが一番ですかね!!

コテ

木片にアウトラインを鉛筆で下書きし、マジックで描いていきます。
今回、製作予定の作品は少し複雑なボディーラインなので、
焼き上がりから収縮率などを計算し、コテのアウトラインを出しています。
普段のコテづくりでは、感覚的にアウトラインを出すことが多いです。

ホントはコテには堅めの木を使いたいのですが、
近所の木工所やホームセンターで半端なものを見つけては頂いてくるので・・・
そこは我慢です!!

コテ1

万力に木片を挟んで糸ノコを使い、アウトラインに沿って切り取っていきます。

切り取った切断面をきれいなアウトラインになるように、
棒ヤスリで整えていきます。

今回使用した糸ノコはおNEWなんです。
刃が特殊で「NASAでも使われている」「360度自由自在」という
宣伝文句に惹かれて購入!!
でも、ホントは電動糸ノコが欲しい・・・

コテ2

仕上げ用のコテなので、サンダーに掛けて大きく面を取り厚みを薄くしていきます。
サンダーが無くても、棒ヤスリでも大丈夫です。

そのあと、400目ぐらいのサンドペーパで木肌を滑らかにします。

コテ3

オリジナルゴテの出来上がりです!!
明日から、頑張って活躍してもらいます。


 


にほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ




スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
まとめteみた.【木ゴテづくり】
水挽き(電動ロクロ)でちょっと変った?カップをつくろうと思って・・・そのための木ゴテを制作しました。陶芸道具もさまざまなものが売っているので、珍しいものや便利なものは即...
  • 2012/04/11 23:52
  • URL
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。