茶器づくり ・教室からの風景

  • Day:2012.04.23 18:04
  • Cat:教室
教室からの風景、今回は手びねりによる茶器づくりの様子ををお届けします。

教室4.23.1

成形の中でも、手間の掛かる茶器づくり。
蓋、注ぎ口、取手と・・・パーツづくりだけでも大変。
でも手間を惜しまず、じっくりと楽しみながら
茶器成形取組んでいました。

教室4.23.2

● まず、高台と蓋の削り出しです。

● 丸みのあるフォルムに合うように、高台の立ち上がりにも気を使います。

● 蓋は形づくりの段階でサイズ合わせをしているので、厚みを整えるだけ。

● 削り終わった蓋に、つまみをつけていきます。(空気穴も忘れずに開けます)

教室4.23.3

● 注ぎ口は竹串などを上手く使用してつくります。

● 取手は牛の乳搾りをするかのようにやさしく行いながら、かたちを整えます。

● 茶こしはなるべく、小さな穴をたくさん開けていきます。

教室4.23.4

● 胴に茶こし分の大きさの穴を開け、ドベで付けていきます。

● 残りのパーツ、取手、注ぎ口も付ける位置をしかっり確認してからドベで付けます。
  (特に取手と注ぎ口が直線上にあること、垂直であることを確認)

● 取付けた取手、注ぎ口を整えていきます。
   液ダレのしない口の条件として切り口に水平線を引いたときに、
   その線より上を向いていると水切れが良くなります。




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