生徒作品・その2

焼き上がった生徒さんの作品紹介のつづき…
続編は生活の器が中心。



刷毛目白化粧に大胆に施した鉄彩が効いた、使い勝手の良い片口八寸鉢。



「強制還元」による焼成作品、もう少し炭化寄りの予定でしたが…。
色、肌、風合いともに良く、形に良く合った一品。



滑らかに反ったリムが美しい、シンプルな鉢。



白釉に鎬模様が映え、引き締め効果の鉄が絶妙な素敵なマグカップ。



濃淡を付けた黄色い肌に薄っすら織部を挿した、趣ある湯呑み茶碗。



工房で一番人気の色合い…白釉と鉄の組み合わせ。
バランスを変えた2パターンのお茶碗たち。



シンプルな黒茶碗…鎬模様が手に馴染み、ご飯を美味しく引き立てる一品。



内と外で釉薬を掛け分けた、シンプルながら印象的なお茶碗。



鎬模様にそれぞれ色を挿した、夫婦茶碗らしいお茶碗。



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