GW明けの教室から

  • Day:2012.05.12 23:54
  • Cat:教室
GW明けの今週の教室では、
本焼き前の下絵付け、釉かけ作業が中心。

教室5.9.1

その中、体験の方が“初めての陶芸”を楽しんでいました。
釉掛け作業が早く終わり、成形作業のつづきをこなす人も・・・

教室5.9.2





下絵付けをした後に
透明釉を施釉。








一度ざぶ掛けをした後、
釉調に変化を持たせるため、
霧吹きを使って施釉。











教室5.9.3


  


  大皿一面に伝統的な七宝文と
  オリジナルな絵柄の染付を
  ただ、ひたすらに集中し描く。
  根気のいる作業です。






  唐草紋のマグカップ。
  呉須で骨書を施し、
  その中にダミで色付け。
  初めてのダミ作業に挑戦!!







教室5.9.4





成形時に施しておいた
葉模様の輪郭の線刻に、
黒色の顔料を入る色付け作業。
その後、葉に色を挿していきます。







全体に釉薬を施した後、
スポイトを使用しながら、
アクセントの色釉を施釉。
初めての作業で、
大胆に成りきれなかったとか・・・



 



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Comment

こんにちは
こんにちは~

いつも楽しみ見させてもらっています。

質問なんですが 黒の顔料とは黒の顔料でさがせばありますか?

またモンステラの下のスポンジでこすっている所は何か細工を施しているのですか?

質問ばかりですみません。私の所の先生はそういった事をするのがあまり好きではないようで 質問すると不機嫌になってしまうのでなかなか聞けず(>_<)質問させてもらいました。

いつもとっても参考になって 嬉しいです ありがとうございます
  • 2012/05/13 07:05
  • mie
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  • Edit
mie さん
ありがとうございます。
ご質問についてですが・・・
このモンステラのカップ、工房に転がっている私の作品、
生徒さんが良く気に入って、今回も模倣というお勉強!?

黒色の顔料ですが・・・
教室では、市販の下絵具のブラックを使用しています。
黒色は酸化金属を調合すれば、自分でも簡単に作れますよ!!

スポンジ作業ですが・・・
生乾きの時に、細い竹串で線彫したモンステラ。
その細い溝に顔料を面相筆で、描くように入れ込みます。
その後、スポンジで軽く拭き取るというあじを出す作業!?
さらにモンステラの葉の中をグリーン系の下絵具で色付け。

カップの下の部分は・・・
生乾きの際にチョコレート色の化粧を施しています。

簡単ですが、参考になれば何よりです。
  • 2012/05/14 00:03
  • kanae
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  • 2012/05/17 17:23
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