箸置きの釉掛け

急遽、教室の窯焚に便乗することに・・・
とにかく急いで、慌てず、
前回制作した箸置きを釉掛けしました。

箸置き14

右はトルコマット釉。
左は結晶系の釉薬。

箸置き15


箸置きの裏・・・
ちょっと色味を加えていきます。

茶系の化粧、
水でかなり薄くしたものを
刷毛でさっと塗ります。





その後スポンジで
化粧を取り過ぎないように、
軽く拭き取っていきます。








こんな感じに残った化粧、
焼成後、
いい色見になってくれます。

箸置き16









 
  ベタ底のものは釉薬が
  無駄にならないように、
  裏に撥水剤を塗ります。







  
  小物の釉掛けなので、
  小さいバケツで・・・
  










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