簡易金継にも挑戦・今週の教室から

  • Day:2012.06.18 01:04
  • Cat:教室
すっかり雨の季節となり、
この湿度、良い面もあれば厄介なことも...
外のジメジメ感を忘れるように、各自作業に熱中!!

教室6.17.1

下絵付け、釉掛け、削りに、成形...
今週は簡易金継に挑戦するhいとたちも...。

教室6.17.2




古典的な矢羽根文を
モダンで素敵な
染付模様にアレンジ!!

これから迎える暑い夏には、
涼を運んでくれそうです。





ふっくら、かわいい丸みに、
おちょぼ口が愛嬌たっぷりの
フグの箸置き。

鉄彩を施し、
白釉と掛け分けることで、
フグらしさをアップ!!





教室6.17.3

   
   
   

   
   
   思わず撫でたくなるほど、
   真ん丸に整形された作品。

   丁寧に薄く仕上げられたこの作品、
   これから、たくさん穴を開け、行灯に。
   実に、楽しみです。






   縁周りに、陶画糊でマスキングし、
   後は、一気に刷毛で色化粧を施す。
   今回は刷毛目を残さないように...
       
   
   


教室6.17.4







教室では“簡易金継”、自分で簡単に
施せる方法も学んでもらっています。

割れや欠けなど破損をパテ、合成漆、
代金(又は金)を使用して修繕します。

本漆による金継も出来ますが、
アレルギー反応が出ることが多いので、
教室中には行えません。
作業工程の手間、金額などを考慮すると、
“簡易金継”で充分かと...

マグの取手が破損、お茶碗を落として
割ってしまった等々、万一大事な作品を
破損しても、もう一度、品に命を吹き込めます。

“金継”が味となり、また違う作品の顔を
見せてくれるようになります。

“簡易金継”の作業工程の詳細は、
後日、掲載していきたいと思います。








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