グラタン皿釉掛け・その1

やっと、制作した直火耐熱器(グラタン皿等)の釉掛けです。

グラタン皿釉掛け・その1
 
まずは赤土で成形した、小さなドット柄の釉掛け工程の様子を紹介します。


グラタン皿釉掛け・その1.1









●  底裏などに軽くペーパーを掛け、
    ホコリ等をスポンジ等で水拭き。



●  白いドット模様の部分に
    耐熱用の白釉を 筆で載せる。



●  その後、釉を載せたドット柄部分に
    撥水剤を塗っていきます。
   

※  釉薬に直接、水溶性の撥水剤を
   混ぜるという方法もありますが、
   今回は、しっかり撥水させたいため
   油性の撥水剤を使用しました。
グラタン皿釉掛け・その1.2




















   ●  他のグラタン皿やココットも、
       同じ作業をします。




   ●  その後、耐熱用の黒釉をざぶ掛け。
       この時、撥水剤を施した部分に
       手を掛けることで、指跡処理の
       手間を省きます。



   ●  釉掛け後乾燥させ、ピンホール等を
       軽く撫で処理...釉掛け終了!!

       この後、1180度で焼成。
      














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まとめtyaiました【グラタン皿釉掛け・その1】
やっと、制作した直火耐熱器(グラタン皿等)の釉掛けです。
  • 2012/06/21 21:17
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